「唐朝女性が湯円を食べる」寫真がインターネットで話題になっている。唐朝の女性が湯円を前に拒否したいが、我慢できない様子が寫っている。制作者の敖珞珈さん(仮名)は漢服のデザイナーで、唐俑像からインスピレーションを得たという。見た人を楽しませると同時に、伝統文化を知ってもらうことが狙い。
3月2日は伝統の元宵節にあたり、「唐朝女性が湯円を食べる」寫真は瞬く間にインターネットで話題になり、1萬人以上のネットユーザーが「いいね!」やコメントをし、陝西歴史博物館や西安博物院も公式ミニブログに転載した。
寫真の主人公は豊満な唐朝美女で、髪を結い美しい漢服を著て、持ってこられた湯円を拒否できずに受け入れる様子が寫っている。
寫真には「だめだめだめ、太ってるから食べてはいけない。1つならいいかな。おいしい。もう2つ。本當においしい。もう1つ。食べ終わっちゃった」という言葉がついており、數枚の寫真を合わせて動きを出している。
豊満な女性の「食べ物を拒まなければいけない」という行動は多くのネットユーザーを引きつけた。ネットユーザーらは、「唐朝女性を復活させ、歩くスタンプのよう」、「寫真の女性はかわいらしく、大唐女性10強と言える」、「モーメンツに転載し、元宵節を祝いたい」とコメントした。
「中國網日本語版(チャイナネット)」 2018年3月5日